わたしたちのこと

02 嶋岡 実希恵 しまおか みきえ

女性ならではの視点やアイデアで

特にキッチンやバスルームなどのリフォームは、どうしても日常生活に不便が生じるもの。わたしは、作業が完了したその日から「すぐに生活できるように」掃除をしたり、動かしていた家具を運んだり、お客様の立場で考え、行動することを心がけています。「不便だな」「困ったな」とお客様が感じることをひとつでも多く解決するために、できるだけのことをしたいんです。

「集」では、家が完成するまでのすべてを担当しています。責任重大であると共に、やり甲斐があります。おかげさまで、家を建てて終わりにはならず、困りごとがあれば気軽に声をかけてくださるお客様が多いので、本当にありがたいなと思っています。

思えば、日曜大工を楽しんでいた父の影響で、大工道具が身近にあったせいか、幼いころから「つくる」ことが大好きでした。仕事中だけでなく、休日も建築のことばかり考えながら、無我夢中で今日までやってきました。工務店には女性スタッフがまだまだ少ないからこそ、家づくりをお考えのお客様にとって、特に奥様にとって親しみやすくて相談しやすい存在になれたらいいなぁと。今後は、現場での経験をさらに積み上げながら、技術面でもデザイン面でも進化していきたいと思っています。