わたしたちのこと

03 玉井 悠嗣 たまい ゆうじ

大切なのは、人と人との関わり合い

20年以上前、偶然か必然か、社長の多島が建てた家を両親が購入。当時、両親は多島のことを「あの人だったら、まかせて大丈夫」と心から信頼しており、家のメンテナンスを頼んでいました。大学院で建築を学んでいたころ、兄の家のリフォームを行うことになって「施工は多島さんにお願いしよう」ということに。ふりかえってみると、あの時から「多島のもとで働きたい」と願うようになったんですよね。

とにかく建築が好きで、現場が大好き。お客様や職人さんと対話を重ねながらつくりあげていく過程をリアルに感じることができる木造住宅は、本当に興味深いなと思います。

入社して5年目、今の目標は、設計から、家づくりのすべてを担当すること。両親にとって多島がそうであったように、1日も早く「家づくりを頼んでよかった」と実感していただける存在になりたい。さらに、Webサイトやブログの更新などを通して広報活動に力を入れたり、見学会なども企画していきたい。これまでの「集」ではできなかったことを実践し、まだわたしたちのことを知らないお客様と「集」が出会う新たな接点をつくりたい。そのために、日々チャレンジを重ねたいと思っています。